陽だまりの多肉ハウス

旅先や公園、多肉ハウスの植物たちの輝く表情を・・・・・・

<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 交配から5年、今秋も優しく色づきはじめました。 | TOP | タイプの異なる交配種が育っています!アルバゴールド×メキシカンジャイアント。 >>

2018.10.06 Saturday

成長がゆっくりでコンパクトな人気種、パキポディウム・ウィンゾリー。

0

     

    昨年から育てはじめたマダガスカル原産のパキポディウム、種子を入手して蒔き

    グラキリスなど色んな品種を育ててみました。発芽から一年、暖かい春から秋までは外で日差しを浴び、

    寒くなる冬は室内の窓際で水を控えて育ててきました。そしてまだ育てたことのない種類を探していた時に

    栽培業者さん、ヤフオクやメルカリ等で今年特に人気が高くて入手するのがとっても困難だったのが

    小型のパキポディウム・ウィンゾリー。真っ赤な花と成長がゆっくりでコンパクトな人気種です。

    輸入種子も一粒1000円前後で取引されていて、リスクを考えれば思い切ることができませんでしたが

    少しリーズナブルで販売されていた方から5粒送っていただき、8月中頃に蒔いてみました。

    他のパキポディウムよりは発芽まで時間がかかりましたが運よく5粒とも発芽し、元気に育っています。

     

    今春入手したパキポディウム・ウィンゾリーの国内実生苗。

     

    幹の下の方がふっくらとしたカタチがウィンゾリーの特徴です。

     

     

     

    まだ細いですが今春入手したパキポディウム・ウィンゾリーの国内実生苗。

     

    8月中頃に種を蒔き発芽してきたウィンゾリー。

     

    種子が高価なので5粒入手、5粒とも発芽してくれました。


    コメント

    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    http://copiapoa012.jugem.jp/trackback/902

    トラックバック

    ▲top