陽だまりの多肉ハウス

旅先や公園、多肉ハウスの植物たちの輝く表情を・・・・・・

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2013.05.06 Monday

やっぱり寄せ植えがきれい!春のセンペルビブム

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    先日の土曜日、前から気になっていたセンペルビブムの寄せ植えの手入れをしました。
    昨年春以降、手入れしていなかった大きな鉢から始めましたが、下葉が枯れて間延びした
    苗や枯れて消えてしまった苗、小さくなってしまった苗など抜き、土を入れ替えて
    そこに新しい元気な苗を植え込みました。あまり細かいことを考えず、間を埋めるようにして
    作り直してみました。追加した苗も、たくさん増えたものや名札落ちのものがほとんどです。
    もう5〜6年ほど前に初めて作った寄せ植えに、毎年少しづつ手を加えてきましたが
    岩の間に自生しているようなロックガーデン風の素朴な仕上がりをめざしてきました。
    下の写真は昨年春に自宅で作った小さな寄せ植えです。自宅に残っていた苗を集めて
    5鉢ほど昨年のGWの間に作りました。スペイン製のテラコッタに入れてみましたが
    今春になってそれぞれの苗の色も鮮やかで、センペルビブムらしいぎっしりとした
    寄せ植えになり、派手さはありませんが自分のお気に入りになりそうです。

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    初めて作ってからもう5〜6年経ちました


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    土を変えていないので年々、苗が小さくなってきました


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    巻き絹系がぎっしりと鉢を埋めています


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    今秋に大きな苗も入れて作り変えをします


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    昨春チャリティーに提供する予定で作ったテラコッタ鉢の小さな寄せ植え


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    チャリティーでなく、ショップ販売だったので提供をやめた、テラコッタ鉢の小さな寄せ植え


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    久しぶりに大きな育苗トレイで育てたらたくさん増えました


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    育苗トレイは広々としているのでいきいきと育ちます


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    育苗トレイでぎっしりとした群生が美しいですがラベルにご注意


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    巻き絹系は丘のように盛り上がって


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    育苗トレイの数を今年は増やします



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    2013.04.07 Sunday

    ラベルのイメージ、鮮やか春のセンペルビブム

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      鮮やか春のセンペルビブム・Lady Kelly

      昨日からの春の嵐、みなさん大丈夫でしたでしょうか。多肉ハウスのある
      三重県の様子は、ライブカメラの映像で確認していましたが、
      南面はガラス戸だけで昨日から留守にしていたので少し心配しています。
      外に並べていたエケベリアたちは室内に入れ、サンルームは閉めていたので
      問題は無いと思いますが、センペルビブム、ジョビバルバはすべて外に置いていました。
      どちらもスリット鉢に植えていて軽いので、風の被害が少し気になっています。
      多肉ハウスができるまでは、梅雨から夏の終わりまで昼は蒸し暑く、
      夜も気温が下がらず、センペルビブムには最悪の環境で育てていたので、
      蒸れてなくしてしまった苗が多かったのですが、同じ時期の夜、気温が下がって
      涼しい多肉ハウスに移してからは、蒸らしてなくすことがほとんどなくなりました。
      さすがにヨーロッパアルプスが原産の耐寒性が強い多肉植物です。

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      鮮やか春のセンペルビブム・Booth's Red

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      鮮やか春のセンペルビブム・Bella Meade


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      鮮やか春のセンペルビブム・Unicorn


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      鮮やか春のセンペルビブム・Wichita


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      鮮やか春のセンペルビブム・Director Jacobs


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      鮮やか春のセンペルビブム・Polaris


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      鮮やか春のセンペルビブム・Kismet


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      2013.04.06 Saturday

      遅れて開いた、春のセンペルビブムたち

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        春のセンペルビブム・Neptune

        春が近づいてもセンペルビブムの中にはロゼットを開かず
        ラベルとイメージが合わずに確認できない種類がたくさんありましたが
        四月に入ると花の蕾が開くように、ラベルに合った色調を
        見せてくれるようになりました。センペルビブムはランナーで子供が殖えるので
        スリット鉢に一点づつ入れ、たくさん並べて育てていると
        となりの苗の子供がランナーを伸ばして根を張っていることがあります。
        ですから鉢の中に異なる顔の子供が一緒に育っていることも・・・・・
        ラベルを無くすと品種の多いセンペルビブムでは名前の確認ができない
        ものがたくさんあるので、ラベルは消えにくいHGの鉛筆でしっかりと。

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        春のセンペルビブム・Royal Ruby

         
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        春のセンペルビブム・Patras


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        春のセンペルビブム・Eomer


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        春のセンペルビブム・Larissa


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        春のセンペルビブム・Jurrina


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        春のセンペルビブム・Olivette


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        春のセンペルビブム・Leneca


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        春のセンペルビブム・Lindingen


         
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        2013.04.01 Monday

        駆け足でやってきた今春のセンペルビブム

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          センペルビブム・Shawnee

          昨年末からのたくさんの雪、厳しい寒さを乗り越えて、
          急に暖かくなった途端に、ぎゅっと閉じていたロゼットを開き、
          センペルビブムたちが駆け足で今年の春を迎えました。
          まだまだ閉じたままの種類も多くて、品種名のラベルと
          苗のイメージが一致しませんが、開きはじめて色調が鮮やかに変化し、
          品種名のイメージ通りのセンペルビブムが見られます。
          ランナーで子供が殖えるので、写真のような小さなスリット鉢で
          ひとつづつ育てるより苗育成用のトレイにまとめて植え込んだ方が
          子供も大きくなり、いつのまにかたくさんの群生株に育っています。
          只、ラベルだけはきちんと付けないと判らなくなりますね。
          美しい寄せ植えを作るだけならラベルは必要ありませんが・・・・・・

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          センペルビブム・Gray Down


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          センペルビブム・Pastel


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          センペルビブム・Jewel Case


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          センペルビブム・Jelly Bean


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          センペルビブム・Wolcott's Variety


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          センペルビブム・Andrenor


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          センペルビブム・Doria


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          センペルビブム・Climax


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          2013.03.25 Monday

          花のように鮮やかなセンペルビブム

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            いきいきと輝き始めた!センペルビブム・Pacific Sexy

            多肉植物を集め、育てはじめていちばん種類を増やしたのがセンペルビブム、
            ヨーロッパアルプスなどに自生する寒さに強い多肉植物ですが、エケベリアなどと同じように
            新たに交配してつくられた園芸種が多くて、すでに1000種類以上も個人で
            育てている方がおられます。我が家でも夢中になっていたころは500種類以上
            育てたことがあり、新しい品種を入手するたびにPCのリストに書き込んでいました。
            夏の蒸れなどで消えた品種も多いので、現在はピーク時よりずっと少なくなりましたが
            今年も日に日に色鮮やかに、花の開花のように変化するセンペルビブムたちの
            一年でいちばん美しく輝く季節がやってきました。

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            いきいきと輝き始めた!センペルビブム・El Greco


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            いきいきと輝き始めた!センペルビブム・Achalm


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            いきいきと輝き始めた!センペルビブム・Pacific Grace


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            いきいきと輝き始めた!センペルビブム・Red Lion


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            いきいきと輝き始めた!センペルビブム・Hart 8


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            いきいきと輝き始めた!センペルビブム・Blue Boy


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            いきいきと輝き始めた!ジョビバルバ・Hirta Hedge Hog


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            2013.03.23 Saturday

            センペルビブムの季節が始まりました!

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              色づき始めた、センペルビブム・マイフェア

              先週末、春の陽気だったので雨の当たらない1階のテラスに並べている
              センペルビブムとジョビバルバたちに少量のマグアンプKあげて、そのあとすぐに
              思い切りシャワーをかけてあげました。ほんとうは雨の当たる庭で育てるのが
              良いのですが、多肉ハウスでは住んでいないので、高台での突風や豪雨などには
              すぐには対応できません。雨の当たらない場所がいちばん安全で年中置いています。
              水をあげるまでは、カラカラで死んだように見えたセンペルビブムたちが
              今週の中ごろから、まるで花が咲いたような美しい姿に変わってきました。
              これからしばらくは鮮やかに色づいた多肉ハウスの
              センペルビブム、ジョビバルバたちの様子をご紹介したいと思います。

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              色づき始めた、センペルビブム・Xrupicola


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              色づき始めた、センペルビブム・Omega


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              色づき始めた、センペルビブム・Aldo Moro


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              色づき始めた、センペルビブム・Pacific Blue Ice


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              色づき始めた、センペルビブム・Pink Pearl


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              色づき始めた、センペルビブム・Fuego


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              色づき始めた、センペルビブム・Pacific Jordan


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              2012.10.25 Thursday

              初めてつくったセンペルビブムの寄せ植え。

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                お名前は?・・・・・寄せ植えなので名前を付けていません!

                センペルビブムの魅力にはまり、色々な種類を育て始めたころ、
                毎晩センペルビブムの画像を検索していて、ロックガーデン風に植えられた
                アメリカの栽培業者さんの寄せ植えを見つけました。
                石や岩の間に植えられたセンペルビブムたちは
                自由にランナーを伸ばし、まるで自生しているかのように
                自然な姿で群生していました。
                自宅の庭はロックガーデンがつくれるほど広くなく、夏の管理ができません。
                置き場所が移動できて季節に合った管理ができる大きめの鉢で
                寄せ植えをつくることにしました。
                つくった時期が秋の終わりで苗も小さくて物足りない仕上がりでしたが
                冬を越して5月頃、小さな苗が大きく育ち一斉に色づきました。
                子供もいっぱい増えて群生し、ロックガーデン風とは言えませんが
                初めてのセンペルビブムの寄せ植えが出来上がりました。 

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                お名前は?・・・・・渋くて大好きですが寄せ植えなので名前を付けていません!

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                お名前は?・・・・・種類が多くて微妙に違うので名前を付けていません!

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                お名前は?・・・・・もうすっかり忘れました!

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                お名前は?・・・・・寄せ植えなのでやっぱり名前を付けていません!

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                お名前は?・・・・・寄せ植えなので最後まで名前を付けていませんでした!

                不真面目な答えばかりでスミマセン!ラベルが命のセンペルビブムですが寄せ植えなので・・・・・・・・・

                2012.10.12 Friday

                冬も屋外で元気です!センペルビブム。

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                  センペルビブム・Xrupicola (今春撮影したアルバムから)

                  センペルビブムはスイスのアルプスなどが原産だから寒い冬も屋外で平気です。
                  夏に蒸らさず乗り切ることができれば、温室がなくても育てることができる多肉植物です。
                  もう5〜6年前にセンペルビブムの友達のブログを見ていて珍しい真黒な種類を見つけました。
                  どうしても欲しくて他の種類との交換をお願いしましたら、
                  たくさん増えているからと快く送ってくれました。それがXrupicolaで
                  撮影の時期が5月にずれて真黒ではありませんが、4月の初めはもっと黒っぽかったです。

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                  センペルビブム・市女笠 (今春撮影したアルバムから)

                  センペルビブムを知ったのは自宅近くの植物園で開催された多肉植物の会の展示会です。
                  サボテンやエケベリア、ハオルチア等と一緒に巻き絹が展示されていました。
                  群生株で浅い鉢全体が生きた幾何学模様のようで不思議な魅力を感じました。
                  それが巻き絹でセンペルビブムの仲間であることが分かってからは
                  ひとつづつ種類を増やして行きました。オークションで入手した時には
                  出品者の方からセンペルビブムのコレクションに底はありませんのでご注意を!
                  と必ず忠告してくれましたが、まったくその忠告通りにその後、はまってしまいました。

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                  センペルビブム・Borisii (今春撮影したアルバムから)

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                  センペルビブム・Jubilee (今春撮影したアルバムから)

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                  センペルビブム・Canada Kate (今春撮影したアルバムから)

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                  センペルビブム・Starshine (今春撮影したアルバムから)




                  2012.10.12 Friday

                  気温が下がると美しくなる多肉植物

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                    センペルビブム・Fernandel  (今春撮影したアルバムから) 

                    10月に入って朝夕の気温が下がってきました。
                    それと反比例して多肉たちはイキイキと、そして鮮やかに変わってきました。
                    昨日はすべてのサボテンたちの水やりをしましたが
                    コピアポアの孤竜丸や国王丸は50日ぶりの水やりになりました。
                    ロホホラたちには前回の失敗を忘れずに
                    頭から水をかけないよう細心の注意をしました。

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                    センペルビブム・Shawnee  (今春撮影したアルバムから) 

                    サンルームの遮光ネットは先日外しましたが、
                    1階の遮光ネットは日差しが弱くなったので昨日すべて片づけました。
                    エケベリアたちはすでに変化し始めてきれいになってきましたが
                    ジョビバルバやセンペルビブムは、夏の疲れが残っているかのように
                    一部を除いて大きな変化が見られません。
                    もっと寒くなればセンペルビブムは花の蕾のように丸くなって冬を越す種類もあります。
                    花が咲いたような美しい姿が見たいのですが来春までお預けのようです。
                    そこでセンペルビブムの今春の様子を写真に撮って残していますので
                    その中からスタンダードな品種ですが僕の大好きな苗たちをご覧ください。

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                    センペルビブム・Dark Point  (今春撮影したアルバムから) 

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                    センペルビブム・Amanda  (今春撮影したアルバムから)
                     
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                    センペルビブム・Casa  (今春撮影したアルバムから)

                    IMG_1843A.jpg 
                    センペルビブム・Director Jacobs  (今春撮影したアルバムから)



                    2012.09.25 Tuesday

                    子だくさんのセンペルビブム

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                      昨日は遅れていた子だくさんのセンペルビブムたちの
                      親から子を切り離して別々に植えこみました。
                      春にも同じ作業をしていましたが、忘れていたものや子供が大きくなって
                      となりの鉢に根を降ろしてしまった苗など色々です。
                      親株は枯れ葉の掃除や用土の入れ替え、
                      子供は種類ごとにまとめて数個ずつ、ネームを間違えないようにしないと・・・・・
                      手つかずの鉢が多かったので結局夕方までかかってしまいました。


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