陽だまりの多肉ハウス

旅先や公園、多肉ハウスの植物たちの輝く表情を・・・・・・

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2017.10.09 Monday

アガベ・マクロアカンサ、刺された傷の数だけ家族が殖えていました。

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    もう10年ほど前に我が家にやってきたアガベ・マクロアカンサ、

    その鋭くスタイリッシュな姿に一目惚れして入手、自宅の日当たりの良い窓際で4年、

    そして多肉ハウスで6年間育ててきました。その間にカキ仔が数回生まれ、

    上手く育ったのが写真の苗でした。普段は変化がないので写真を撮ることが滅多にありませんでしたが

    この日はシルバーグレイが輝いて、とっても美しかったので親株とカキ仔を一緒に撮影してみました。

    このマクロアカンサ、真っ黒な刺が鋭くて植え替えもカキ仔を外すのも手が傷だらけになってしまいます。

    カキ仔から育てるのは日当たりに気をつければ難しくなく、真冬に室内の窓際に移動して

    水やりを控えるだけで元気に育っています。みんな親株のように大きくなったらどうしようと

    要らぬ心配をしながらもカキ仔たちの成長を楽しんでいます。

     

    もう10年近く育てている親株のアガベ・マクロアカンサ

     

    初めて育ったアガベ・マクロアカンサのカキ仔苗、大きくなりました。

     

    二度目に育ったアガベ・マクロアカンサのカキ仔苗

     

    三度目に育ったアガベ・マクロアカンサのカキ仔苗、今春親からカットしました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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