陽だまりの多肉ハウス

旅先や公園、多肉ハウスの植物たちの輝く表情を・・・・・・

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2019.04.12 Friday

ハート型のかわいい葉も亀甲に変わってきた芋も大好きです。

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    冬型のコーデックス、アフリカ亀甲竜が大きくなり、もう芋が割れて亀甲になり始めました。

    アフリカ亀甲竜の輸入種子を蒔いて一年半、、たくさんの苗が大きく育ち、写真のようにいろんな

    カタチの亀甲の芋に変わってきました。種子が芋の先に付いたままの苗もあり、こんな薄い

    種子から生まれてきたのが不思議な気がします。蔓から出た葉もハート型で可愛くて

    いろんな亀甲のタイプを育ててみたくなります。もうすぐ休眠なので夏の終わりにひとまわり

    大きな鉢に植え替えてさらに大きな芋に、美しい亀甲の芋に育てたいと思います。

     

    2017年9月に種子を蒔き、育ってきたアフリカ亀甲竜実生苗

     

     

     

     

     

    同じ時に種子から育ったアフリカ亀甲竜の異なる実生苗

     

    同じくアフリカ亀甲竜の異なる実生苗

     

    同じくアフリカ亀甲竜の異なる実生苗

     

    昨年5月に種子を蒔き育ってきたアフリカ亀甲竜の実生苗

     

     


    2018.09.23 Sunday

    種子を蒔いて一年、休眠から目覚めたアフリカ亀甲竜。

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      昨年の9月初めに種子を蒔いたアフリカ亀甲竜、今春から休眠していましたが、

      ご覧のように新しい蔓が伸びてハート型のかわいい葉が開いてきました。種子から育った

      苗は枯れることなくすべて元気に育っているので、先月末に再び40粒蒔いてみました。

      写真のように今月20日現在、40粒のうち約30粒近く発芽していました。

      アフリカ亀甲竜の種子は、ヤフオクやメルカリで入手、蒔く前にルートンのような

      発根剤を少し加えた水に半日以上浸し、熱湯消毒した種蒔き用の土に挿します。

      そして殺菌剤を薄めた越水トレイに鉢を並べて発芽を待つだけです。

      月日と共に大きく逞しく変化する種子からのアフリカ亀甲竜、試してみてくださいね。

       

      発芽から一年、休眠から目覚めたアフリカ亀甲竜

       

      ハート型の葉が開いてきました。

       

      ルートンを少し加えた水に浸した種子、小さな種子はパキポディウム・ビスピノーサム。

       

      先月末に蒔いたアフリカ亀甲竜の種子、20日間でかなり発芽しました。

       

      入手して約4年、小さかった芋が割れて亀甲のカタチになり、芋が約7.5cmに成長しました。


      2018.06.19 Tuesday

      やっと眠りから覚めました!フィランサス・ミラビリス。

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        昨年から育てている東南アジア原産のコーデックス、フィランサス・ミラビリス、

        冬の間は葉を落とし休眠状態が続いていました。いつになれば新しい葉が出てくるのかと期待して

        春先から観察していましたが、他のコーデックス類が葉をいっぱい出して元気なのに

        死んでしまったかのように葉がまったく無いままでした。先日、パキポディウムの水やりで

        遮光した外の棚の苗を見ていたら写真のようなかわいい新葉がミラビリスの先から出ていました。

        生きていることが分かり、やっと永い眠りから覚めたようなので安心しましたが、

        夜になるとまた葉を閉じてしまう不思議なコーデックスです。

         

        東南アジア原産のコーデックス、フィランサス・ミラビリス

         

         

         

        葉が開いている昼間のフィランサス・ミラビリス

         


        2018.05.24 Thursday

        昨年9月に種を蒔いたアフリカ亀甲竜、芋が割れて特徴が出はじめました。

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          かわいいハート型の葉と亀の甲羅のような割れた文様の芋が人気のアフリカ亀甲竜、

          昨年9月に初めて種を蒔き発芽して冬の間に芋が大きく育ってきました。アフリカ亀甲竜は冬型なので

          もうこの時期は休眠に入り始めていてハート型の葉も枯れてきました。寒い冬の間は

          多肉ハウスから自宅に移して管理し、休眠時期の春からは涼しい多肉ハウスで秋まで管理します。

          先日、大きく育った芋を見ていたら、写真のようにもう芋が割れて亀甲竜のカタチに変わってきた苗を

          見つけました。まだ一年も経っていないのに予想以上の変化に驚きました。

           

          昨年9月に種を蒔き芋が割れて特徴が出てきたアフリカ亀甲竜。

           

           

           

          まだ少しですが割れ始めたアフリカ亀甲竜。

           

           

           

          まだまん丸で芋が割れていないアフリカ亀甲竜。


          2018.03.26 Monday

          種を蒔いて半年、冬の間に大きくなったアフリカ亀甲竜。

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            昨年9月に種を蒔いたコーデックスのアフリカ亀甲竜、寒さが厳しい多肉ハウスから

            冬前に自宅に移動して室内の陽当たりの良い窓際で育ててきました。暖かくなってきたので

            水やりの間隔を短くしたら芋が大きくなってきました。アフリカ亀甲竜は冬型なので

            夏は休眠してしまうので、葉が枯れたら水やりはあまり必要ではなくなりますが

            実生から一年未満の苗は初めてなので色々と試してながら苗の管理をしたいと思っています。

            成長の早い苗はもう芋が割れて亀甲のカタチができ始めたので楽しみです。

             

            芋が大きくなってきたアフリカ亀甲竜、芋の上に種の残骸が残っています。

             

             

             

            もう芋が割れてきた楽しみなアフリカ亀甲竜、こちらも種の残骸が残っています。

             

             

             

             


            2018.01.18 Thursday

            寒さに弱いパキポディウムたち、元気に冬を乗り越えてほしい。

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              昨年秋に寒い多肉ハウスから自宅に移したパキポディウムたち、葉は落ちていますが元気にです。

              実生の小さな苗も霧吹き程度で枯れることなく育っています。多肉ハウスでパキポディウムを

              種から育てるのは初めてなので、成長が始める春からどのように変わっていくのかとっても楽しみです。

              写真はパキポディウムに目覚めて入手した実生苗、まだ小さな苗ですがそれぞれ野性的で迫力を感じます。

              花のような色合いと優しい感じのエケベリアとは異なる魅力がパキポディウムにはありますね。

               

              パキポディウム・恵比寿大黒

               

               

               

              パキポディウム・グラキリス

               

               

               

              パキポディウム・恵比寿笑い

               

               

               

              パキポディウム・デンシフローラム

               

               

               

              パキポディウム・エブレネウム

               


              2017.11.15 Wednesday

              発芽したアフリカ亀甲竜の芋が大きくなってきました。

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                亀の甲羅のような芋が面白いアフリカ亀甲竜、冬型で9月頃から新しいツルが伸びだして

                ハート型のかわいい葉がいっぱいツルに沿っ開いています。でも冬型と言っても輸入球の場合は

                どうなんでしょうか。いちばん上の写真は昨年9月に入手した大きな亀甲竜ですが、輸入先が

                オーストラリアとのこと、日本と反対の南半球なので冬型なら日本の夏型の季節になりますね。

                それが原因かどうかわかりませんが新芽がまったく出てきません。昨年の冬も今年の春も全然・・・・・・

                2枚目以降の写真は今年の9月に種を蒔いたアフリカ亀甲竜、2回に分けて30粒蒔きましたが

                発芽したのがそのうち20粒ほどでした。発芽した苗は一度肥料分の入った用土に植え替えましたが

                みんな元気に育ち、10月初めに比べて芋が写真のように少し大きく育ってきました。

                この苗たちが上の写真の大きさになるにはこれから何年かかるのでしょうか・・・・・

                 

                生きているのか、枯れているのか、新芽が出てこないアフリカ亀甲竜の大苗。

                 

                9月に種蒔きしたアフリカ亀甲竜(10月6日現在の様子)

                 

                9月に種蒔きしたアフリカ亀甲竜の芋(10月6日現在の様子)

                 

                9月に種蒔きしたアフリカ亀甲竜の芋が少し大きくなりました。(11月6日現在の様子)

                 

                9月に種蒔きしたアフリカ亀甲竜の芋が少し大きくなりました。(11月6日現在の様子)

                 

                9月に種蒔きしたアフリカ亀甲竜の芋が少し大きくなりました。(11月6日現在の様子)

                 

                9月に種蒔きしたアフリカ亀甲竜。(11月6日現在の様子)

                 

                9月に種蒔きしたアフリカ亀甲竜。(11月6日現在の様子)

                 

                9月に種蒔きしたアフリカ亀甲竜。(11月6日現在の様子)

                 

                入手して3年目、芋が大きくなりハート型の葉がいっぱいのアフリカ亀甲竜。


                2017.10.18 Wednesday

                パキポディウム・グラキリスが元気に育っています。

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                  9月初めに種を蒔いたパキポディウム・グラキリス、気温が低い日が続き見た感じでは

                  あまり大きな変化がありませんが写真に撮ってみると本葉が出てきているのが分かりました。

                  冬は休眠期なのであまり水やりの必要はありませんが、苗が小さいので

                  完全に水を切ることはしないで様子を見ながら霧吹き程度にしてみようと思っています。

                  もう根が肥料分の入った土に届いていると思われるので寒い冬を乗り越えて温かくなる春先まで

                  このまま枯れないように冬も温かく日当りの良い場所で見守って行きたいと思います。

                   

                  種を蒔いて45日目のパキポディウム・グラキリスの様子

                   

                  種を蒔いて25日目のパキポディウム・グラキリスの様子

                   

                  種を蒔いて25日目のパキポディウム・グラキリスの様子

                   

                  種を蒔いて25日目のパキポディウム・グラキリスの様子

                   

                  パキポディウム・グラキリス実生苗

                   

                   


                  2017.10.07 Saturday

                  アフリカ亀甲竜の根元に芋が出来てきました。

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                    植え替えたアフリカ亀甲竜が順調に育っています。

                    小さな芋も根元に出来てきて、あの不思議な亀甲竜のように育っていく過程が楽しみです。

                    他の方のブログを参考に、こちらの環境を考えて色々と試していますが

                    発芽後は腰水を止めて乾いたら水をあげる方が多いのですが、こちらは多肉ハウスに来るのが

                    毎日ではないので、日々様子を確認することができず腰水で試しています。

                    種蒔きから発芽まではパキポディウムに比べればゆっくりですが

                    ハート型の葉が可愛く、小さな芋の成長と変化がずっと楽しみになってきました。

                     

                    種蒔きから約1ヶ月、発芽して根元に芋が出来てきた、アフリカ亀甲竜実生

                     

                    種蒔きから約1ヶ月、発芽して根元に芋が出来てきた、アフリカ亀甲竜実生

                     

                    種蒔きから約1ヶ月、発芽して根元に芋が出来てきた、アフリカ亀甲竜実生

                     

                    種蒔きから約1ヶ月、発芽して根元に芋が出来てきた、アフリカ亀甲竜実生

                     

                     


                    2017.10.06 Friday

                    パキポディウムの実生苗たちが元気に育っています。

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                      先月初めに種を蒔いたパキポディウム・グラキリス、肥料の入っていない種蒔きの土に種を蒔き、

                      発芽してしっかりとしてきたので肥料の入った多肉植物の用土に植え替えました。

                      鉢の三分の二に多肉用土を入れ、カイガラムシ用にオルトランを撒き、その上に種蒔きの土を入れて植え込みました。

                      グラキリスと同様にブレビカリックス、デンシフローラム、ブレビカウレ(恵比寿笑い)も植え替えました。

                      先月中旬からの種蒔きはすべて肥料の入った多肉の土を下に入れたもので、そのまま植え替えずにすみそうです。

                      アフリカ亀甲竜も植え替えましたが、根の上にはもうかわいいイモができていて驚きました。

                      種を蒔いて約1ケ月、20粒蒔いて7本発芽していますが、残りの種も期待してもう少し様子を見たいと思っています。

                      写真は先日届いたパキポディウム・デンシカウレ(恵比寿大黒)、しっかりとしたパキポディウムで

                      まだ小さな実生苗たちの将来の姿の参考にしたいと思っています。

                       

                      最近入手した、パキポディウム・デンシカウレ(恵比寿大黒)

                       

                      パキポディウム・デンシカウレ(恵比寿大黒)、きりりとした姿がお気に入り。

                       

                      パキポディウム・デンシカウレ(恵比寿大黒)、発芽した苗も何年後にこんな姿に。

                       

                       


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