陽だまりの多肉ハウス

旅先や公園、多肉ハウスの植物たちの輝く表情を・・・・・・

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2017.06.19 Monday

成長がとっても遅い貴重種、ゲオヒントニア・メキシカーナ。

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    1992年にメキシコ ヌエボ・レオン州で発見されたサボテン、

    ゲオヒントニア・メキシカーナ。ヒントニーと同じく成長がとっても遅くて、

    大きくなっても幅が10cmほど、写真のメキシカーナも6年ほど前に

    随分探して実生苗をやっと入手しました。

    とっても小さかったメキシカーナですが、久しぶりに撮影してみると

    ゆっくりの成長ですが、かなり大きく、美しくなった気がします。

    自生地では絶滅の危機に瀕しているサボテンとのこと

    枯らさないように大切に育てて行きたいと思っています。

     

    実生苗で入手した、ゲオヒントニア・メキシカーナ

     

    ゲオヒントニア・メキシカーナ

     

    ゲオヒントニア・メキシカーナ

     

    ゲオヒントニア・メキシカーナ


    2017.06.17 Saturday

    美しい班入り、ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦。

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      1966年にブラジル東部の草原地帯で発見されたという

      新しい種のサボテン、ユーベルマニア・ペクチニフェラ。

      ザラザラとした鮫肌と馬のたてがみのようなカタチの細い刺がユニークです。

      このサボテンにもヒントニーと同じ時期に興味を持ち、色んなタイプを入手して育ててきました。

      その過程で出会った班入りが美しいペクチニフェラ錦、

      柱サボテンとの接ぎ木苗が多いですが、運よく実生苗を入手できました。

      初めは班の入っている部分が少なかったのですが、年数と共に

      班入り部分が広がり、さらにくっきりとしてきました。

       

      実生苗で入手した、ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦

       

      班が広がってきた、ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦

       

      ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦

       

      ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦


      2017.06.17 Saturday

      圧倒的な存在感,、ちょっと面長のコピアポア・孤竜丸。

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        南米大陸チリ原産のサボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)。

        白っぽい肌に鋭い刺、まん丸に近い姿がとっても可愛く、現地球が販売されていたので

        すぐに入手し、5年間育ててきました。購入時に水は控えてというアドバイスを守って

        他のサボテンの2倍以上の間隔をあけて水をあげてきました。

        成長して少し長くなり入手時の可愛さは無くなりましたが、多肉ハウスでは圧倒的な存在感です。

        ちょっと面長の孤竜丸をこれからも大切に育てたいと思います。

         

        サボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)、大きくなって少し面長になりました。

         

        サボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)、巾が約12cmになりました。

         

        サボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)、もうまん丸には戻らないのでしょうか。

         

        サボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)現地球

         


        2017.06.15 Thursday

        6年前、夢中になって探したサボテン、アズテキウム・ヒントニー。

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          多肉ハウスで多肉植物の栽培を始めた6年前、

          堺市都市緑化センターで開催された多肉植物の展示会で

          刺の無い小型のサボテン、アズテキウム・ヒントニーを知りました。

          1990年にメキシコ北部の山岳地帯で発見されたというヒントニーの

          洗練された美しさに魅かれ、国内産の実生苗を入手して育て始めました。

          6年経ってもあまり変わった感じがしない、成長がとっても遅い

          ヒントニーを見守りながら、急がずゆっくりとした

          趣味の多肉栽培ライスをこれからも楽しみたいと思います。

           

          いちばん最初に入手した、アズテキウム・ヒントニー

           

          国内産の実生苗で入手した、アズテキウム・ヒントニー

           

          アズテキウム・ヒントニー

           

          アズテキウム・ヒントニー

           

          アズテキウム・ヒントニー

           

           


          2013.05.04 Saturday

          ピンクの鮮やかな花、ツルビニカルプス・アロンソイ

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            aronA.jpg
            ツルビニカルプス・アロンソイ、初めて開花しました

            きょうは自宅でのんびり・・・・・・と思っていたら、朝食での話題が先日オープンした
            グランフロント大阪、三重で毎日多肉の世話をしている自分は、すっかり新しい情報に
            遅れてしまっていたようです。自宅が大阪なのですぐに家内と出発、2年前に完成した
            新しい大阪駅もすごかったですが、今回のグランフロント大阪は、またすごいとしか
            表現の仕方がありません。いちばん印象に残ったのは心地よい緑の空間が多くて
            北と南の二つのショッピングセンターも解放感にあふれ、素敵なショップや商品がいっぱい、
            そして、やっぱりあちこちに小さな多肉たちが素敵な器と共にセレクトショップに
            さりげなく飾られていました。ゴールデンウィーク中なので、どこもすごい混雑で
            またゆっくりとショッピングを楽しみたいと思います。
            写真はサンルームで咲きだしたツルビニカルプス・アロンソイ、昨年開花が終わってから
            入手したので、花を見るのは初めてです。ツルビニカルプス属は小さなサボテンなのに
            鮮やかな花を見せてくれますが、アロンソイもご覧のようにピンクの美しい開花でした。

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            ツルビニカルプス・アロンソイ、大きな苗もかわいい花!


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            ツルビニカルプス・アロンソイ


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            ツルビニカルプス・アロンソイ、小さな苗にも花が!


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            ツルビニカルプス・アロンソイ、いかつい姿にピンクの花


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            ツルビニカルプス・アロンソイ、どれくらいで上の苗の大きさに成長するのかな!


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            2013.04.30 Tuesday

            やっと開花に出会えました!紫花精巧殿

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              murasakiA.jpg
              ツルビニカルプス・紫花精巧殿

              もう10日ほど前から頭にかわいい蕾みをつけていた紫花精巧殿、花が咲いても
              大阪から多肉ハウスに通っているので、到着した時にはすでに花を閉じていて、撮影が
              できない日々が続いていました。先週末、泊った日の朝、今日こそはと5時に起きて
              サンルームに入りましたが、あいにくの雨で開花は見れませんでした。
              もう諦めていたら二日前に写真のような美しい紫花が咲いていましたので
              すぐに撮影しました。下の写真は同じ時に咲いていた精巧殿です。
              どちらもメキシコ原産の小型サボテンで、ワラジムシのような刺が規則正しく
              並んでいて模様のように見えるのが面白いサボテンです。

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              ツルビニカルプス・紫花精巧殿


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              ツルビニカルプス・紫花精巧殿


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              ツルビニカルプス・精巧殿


              seikoudenC.jpg
              ツルビニカルプス・精巧殿


              seikoudenB.jpg
              ツルビニカルプス・精巧殿


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              2013.04.18 Thursday

              再び春に開花した、ストロンボカクタス・菊水

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                ストロンボカクタス・菊水(中苗)の開花

                日差しの角度が変わり、室内の日当りが悪くなって、
                冬の間、たくさん並べていたエケベリアやアガベを屋外の棚に移動しました。
                長い間、水をあげなかったサンルームのエケベリアにもたっぷりと水をあげ、
                枯れた苗や弱った苗を整理し、元気な苗の置き場所を変えてみました。
                もうカラカラで枯れてしまったかのようなエケベリアたち、次の日の朝には
                枯れたつぼみのようだったロゼットを開き、イキイキとよみがえっていました。
                写真は先日開花したストロンボカクタス・菊水、
                ストロンボカクタス属に菊水だけという一属一種のメキシコ原産の
                珍しいサボテンです。シンプルでかわいい花が咲く時期の
                菊水の姿がとっても清らかで大好きです。

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                ストロンボカクタス・菊水(中苗)の開花


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                ストロンボカクタス・菊水(中苗)の開花


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                ストロンボカクタス・菊水(大苗)の開花


                キクスイB.jpg
                ストロンボカクタス・菊水(大苗)の開花


                キクスイC.jpg
                ストロンボカクタス・菊水(大苗)の開花


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                ストロンボカクタス・菊水(小苗)の開花


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                ストロンボカクタス・菊水(小苗)の開花


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                2013.04.17 Wednesday

                可愛い花でアピール、パナロッティー

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                  開花中のツルニカブルス・パナロッティー

                  いろんな多肉植物の花が咲いている春のサンルームで
                  存在感をアピールするかのように美しい花を咲かせているのは
                  ツルニカルブス属パナロッティー、メキシコ原産の小型サボテンです。
                  以前、同じ属のハウエルギニーや昇竜丸の開花をご紹介しましたが
                  パナロッティーも同じように美しい花を見せてくれました。
                  朝の開花も午後には花を閉じて小さなリボンのような蕾みにもどります。
                  その日の開花に出会うためには遅刻は絶対できません。

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                  開花中のツルニカブルス・パナロッティー


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                  開花中のツルニカブルス・パナロッティー


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                  昨年秋に咲いた、ツルニカブルス・ハウエルギニー


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                  昨年秋に咲いた、ツルニカブルス・ハウエルギニー


                  IMG_6895A.jpg
                  昨年秋に咲いた、ツルニカブルス・昇竜丸


                  IMG_6902A.jpg
                  昨年秋に咲いた、ツルニカブルス・昇竜丸



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                  2013.04.11 Thursday

                  初めて花が咲いた、ロホホラ・銀冠玉

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                    ロホホラ・白肌銀冠玉

                    四月に入ってすぐ、昨年12月から約4か月ぶりに
                    サンルームのサボテンたちに水をあげました。
                    シュワーっという音と共にサボテンたちの春の目覚めの声が
                    聞こえてきそうでした。昨年から育てはじめたサボテンも
                    種類が増え、花が咲き、個体差も色々、
                    多肉植物とはまた異なる魅力があります。
                    写真は昨年入手して冬を越したロホホラ・銀冠玉、
                    人気があって高価なので、手の届く範囲でいろんなタイプを
                    育てていますが、その中の4鉢が
                    昨日サンルームで初めて花が咲きました。
                    みんなピンクの小さな花で、まるで頭にリボンをつけた
                    子供ような可愛さにたまらずカメラを向けました。

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                    ロホホラ・白肌銀冠玉


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                    ロホホラ・白肌銀冠玉


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                    ロホホラ・白肌銀冠玉


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                    ロホホラ・亀甲肌銀冠玉


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                    ロホホラ・亀甲肌銀冠玉


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                    ロホホラ・亀甲肌銀冠玉

                     
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                    2012.12.25 Tuesday

                    美しい姿のユーベルマニアたち。

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                      ユーベルマニア・ペクチニフェラ

                      今年から始めたサボテン栽培、
                      最初に育て始めたのは、誰かがデザインしたような
                      美しい姿のユーベルマニア。
                      それまで自分自身が抱いていたサボテンのイメージがまったく変わりました。
                      発見されたのは1966年、ブラジル東部の乾燥した草原高地だそうです。
                      まだ紹介されて比較的新しいサボテンですが
                      独特の肌と規則正しい刺しがきれいなペクチニフェラをはじめ
                      プセウドプクチニフェラ、フラビスピナ、メニネンシスなどを入手し、
                      同じ種類でも個体差の異なるものも一緒に育てています。
                      中でもペクチニフェラは、展示会などで見ると
                      大きくなった株や群生株はカタチが素晴らしく、存在感たっぷりで
                      ユーベルマニアの自生環境のことをもっと詳しく調べて
                      ぜひそこまでの株に育ててみたいと思います。

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                      ユーベルマニア・ペクチニフェラ


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                      ユーベルマニア・プセウドプクチニフェラ


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                      ユーベルマニア・プセウドプクチニフェラ


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                      ユーベルマニア・フラビスピナ


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                      ユーベルマニア・メニネンシス


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                      ユーベルマニア・メニネンシス


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