陽だまりの多肉ハウス

旅先や公園、多肉ハウスの植物たちの輝く表情を・・・・・・

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2018.06.13 Wednesday

孤竜丸を知って育てるきっかけになったコピアポア・黒王丸。

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    ペクチニフェラとの出合いから始まったサボテンの栽培ですが

    次に育ててみたくなったのがコピアポア・孤竜丸の現地球。ある日何となく

    ある方の多肉植物が中心のブログを見ていたら、孤竜丸のことが紹介されていました。

    現地球は白肌が美しくてほれぼれとしてしまい欲しくなりましたが、自分の基準ではとっても高価で、

    ネットショップで販売されていても購入するのをためらっていましたが、諦めきれず思い切って購入、

    数日後にはサンルームのいちばんの場所に並んでいました。写真はその後に入手した

    同じコピアポアの黒王丸の実生苗、現地球ではありませんが濃いブルーグリーンの色合いと

    真っ黒な太い刺がたくましくて大好きなサボテンです。

     

    コピアポア・黒王丸実生苗

     

     

     


    2018.06.12 Tuesday

    多肉植物の会の展示会で好きになったサボテン・ペクチニフェラ。

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      もう10年ほど前に堺市の都市緑化センターで開催されていた多肉植物の会の展示会で

      出合ったのがユーベルマニアのペクチニフェラ。それまでは多肉植物でもサボテンには縁がなく

      まだ多肉ハウスでの栽培が始まっていなかったのもあって本格的にサボテンを育てたことがありませんでしたが

      その出合いがきっかけで少しづつ集めて育てるようになりました。

      ペクチニフェラの何に魅かれたのか自分では思い出せませんが、多肉ハウスのサンルームに

      最初にやってきたのも2.5号鉢に植えられた小さなペクチニフェラだったと思います。

      写真のペクチニフェラは4号鉢に植えこんだ大きな実生苗、入手して7年、色合いがとっても好きです。

       

      大きなユーベルマニア・ペクチニフェラ実生苗

       

       

       

       

       

       

       

      とっても小さなペクチニフェラ錦実生苗

       

       

       

       

       


      2018.06.02 Saturday

      やはり班入りのサボテンは美しい!ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦。

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        冬は日当たりの良い室内の窓際で育ててきたサボテンを春先にすべて雨のかからない

        南側の庭先に移しましたが、水を断っていた寒い時期から解放されてすっかり元気にそしてきれいになっていました。

        写真はユーベルマニア・ペクチニフェラ錦、どうしたら班入り種が出来てくるのか分かりませんが

        班入り種はエケベリアもサボテンも同じようにまったく同じものが存在しないので貴重ですね。

        入手してからもう数年経っていますが、いつまでも枯らさないように大切に育てたいと思います。

         

        ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦の実生苗

         

         

         

         

         


        2017.06.19 Monday

        成長がとっても遅い貴重種、ゲオヒントニア・メキシカーナ。

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          1992年にメキシコ ヌエボ・レオン州で発見されたサボテン、

          ゲオヒントニア・メキシカーナ。ヒントニーと同じく成長がとっても遅くて、

          大きくなっても幅が10cmほど、写真のメキシカーナも6年ほど前に

          随分探して実生苗をやっと入手しました。

          とっても小さかったメキシカーナですが、久しぶりに撮影してみると

          ゆっくりの成長ですが、かなり大きく、美しくなった気がします。

          自生地では絶滅の危機に瀕しているサボテンとのこと

          枯らさないように大切に育てて行きたいと思っています。

           

          実生苗で入手した、ゲオヒントニア・メキシカーナ

           

          ゲオヒントニア・メキシカーナ

           

          ゲオヒントニア・メキシカーナ

           

          ゲオヒントニア・メキシカーナ


          2017.06.17 Saturday

          美しい班入り、ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦。

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            1966年にブラジル東部の草原地帯で発見されたという

            新しい種のサボテン、ユーベルマニア・ペクチニフェラ。

            ザラザラとした鮫肌と馬のたてがみのようなカタチの細い刺がユニークです。

            このサボテンにもヒントニーと同じ時期に興味を持ち、色んなタイプを入手して育ててきました。

            その過程で出会った班入りが美しいペクチニフェラ錦、

            柱サボテンとの接ぎ木苗が多いですが、運よく実生苗を入手できました。

            初めは班の入っている部分が少なかったのですが、年数と共に

            班入り部分が広がり、さらにくっきりとしてきました。

             

            実生苗で入手した、ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦

             

            班が広がってきた、ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦

             

            ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦

             

            ユーベルマニア・ペクチニフェラ錦


            2017.06.17 Saturday

            圧倒的な存在感,、ちょっと面長のコピアポア・孤竜丸。

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              南米大陸チリ原産のサボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)。

              白っぽい肌に鋭い刺、まん丸に近い姿がとっても可愛く、現地球が販売されていたので

              すぐに入手し、5年間育ててきました。購入時に水は控えてというアドバイスを守って

              他のサボテンの2倍以上の間隔をあけて水をあげてきました。

              成長して少し長くなり入手時の可愛さは無くなりましたが、多肉ハウスでは圧倒的な存在感です。

              ちょっと面長の孤竜丸をこれからも大切に育てたいと思います。

               

              サボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)、大きくなって少し面長になりました。

               

              サボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)、巾が約12cmになりました。

               

              サボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)、もうまん丸には戻らないのでしょうか。

               

              サボテン、コピアポア・孤竜丸(コルムナアルバ)現地球

               


              2017.06.15 Thursday

              6年前、夢中になって探したサボテン、アズテキウム・ヒントニー。

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                多肉ハウスで多肉植物の栽培を始めた6年前、

                堺市都市緑化センターで開催された多肉植物の展示会で

                刺の無い小型のサボテン、アズテキウム・ヒントニーを知りました。

                1990年にメキシコ北部の山岳地帯で発見されたというヒントニーの

                洗練された美しさに魅かれ、国内産の実生苗を入手して育て始めました。

                6年経ってもあまり変わった感じがしない、成長がとっても遅い

                ヒントニーを見守りながら、急がずゆっくりとした

                趣味の多肉栽培ライスをこれからも楽しみたいと思います。

                 

                いちばん最初に入手した、アズテキウム・ヒントニー

                 

                国内産の実生苗で入手した、アズテキウム・ヒントニー

                 

                アズテキウム・ヒントニー

                 

                アズテキウム・ヒントニー

                 

                アズテキウム・ヒントニー

                 

                 


                2013.05.04 Saturday

                ピンクの鮮やかな花、ツルビニカルプス・アロンソイ

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                  ツルビニカルプス・アロンソイ、初めて開花しました

                  きょうは自宅でのんびり・・・・・・と思っていたら、朝食での話題が先日オープンした
                  グランフロント大阪、三重で毎日多肉の世話をしている自分は、すっかり新しい情報に
                  遅れてしまっていたようです。自宅が大阪なのですぐに家内と出発、2年前に完成した
                  新しい大阪駅もすごかったですが、今回のグランフロント大阪は、またすごいとしか
                  表現の仕方がありません。いちばん印象に残ったのは心地よい緑の空間が多くて
                  北と南の二つのショッピングセンターも解放感にあふれ、素敵なショップや商品がいっぱい、
                  そして、やっぱりあちこちに小さな多肉たちが素敵な器と共にセレクトショップに
                  さりげなく飾られていました。ゴールデンウィーク中なので、どこもすごい混雑で
                  またゆっくりとショッピングを楽しみたいと思います。
                  写真はサンルームで咲きだしたツルビニカルプス・アロンソイ、昨年開花が終わってから
                  入手したので、花を見るのは初めてです。ツルビニカルプス属は小さなサボテンなのに
                  鮮やかな花を見せてくれますが、アロンソイもご覧のようにピンクの美しい開花でした。

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                  ツルビニカルプス・アロンソイ、大きな苗もかわいい花!


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                  ツルビニカルプス・アロンソイ


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                  ツルビニカルプス・アロンソイ、小さな苗にも花が!


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                  ツルビニカルプス・アロンソイ、いかつい姿にピンクの花


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                  ツルビニカルプス・アロンソイ、どれくらいで上の苗の大きさに成長するのかな!


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                  2013.04.30 Tuesday

                  やっと開花に出会えました!紫花精巧殿

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                    ツルビニカルプス・紫花精巧殿

                    もう10日ほど前から頭にかわいい蕾みをつけていた紫花精巧殿、花が咲いても
                    大阪から多肉ハウスに通っているので、到着した時にはすでに花を閉じていて、撮影が
                    できない日々が続いていました。先週末、泊った日の朝、今日こそはと5時に起きて
                    サンルームに入りましたが、あいにくの雨で開花は見れませんでした。
                    もう諦めていたら二日前に写真のような美しい紫花が咲いていましたので
                    すぐに撮影しました。下の写真は同じ時に咲いていた精巧殿です。
                    どちらもメキシコ原産の小型サボテンで、ワラジムシのような刺が規則正しく
                    並んでいて模様のように見えるのが面白いサボテンです。

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                    ツルビニカルプス・紫花精巧殿


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                    ツルビニカルプス・紫花精巧殿


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                    ツルビニカルプス・精巧殿


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                    ツルビニカルプス・精巧殿


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                    ツルビニカルプス・精巧殿


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                    2013.04.18 Thursday

                    再び春に開花した、ストロンボカクタス・菊水

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                      ストロンボカクタス・菊水(中苗)の開花

                      日差しの角度が変わり、室内の日当りが悪くなって、
                      冬の間、たくさん並べていたエケベリアやアガベを屋外の棚に移動しました。
                      長い間、水をあげなかったサンルームのエケベリアにもたっぷりと水をあげ、
                      枯れた苗や弱った苗を整理し、元気な苗の置き場所を変えてみました。
                      もうカラカラで枯れてしまったかのようなエケベリアたち、次の日の朝には
                      枯れたつぼみのようだったロゼットを開き、イキイキとよみがえっていました。
                      写真は先日開花したストロンボカクタス・菊水、
                      ストロンボカクタス属に菊水だけという一属一種のメキシコ原産の
                      珍しいサボテンです。シンプルでかわいい花が咲く時期の
                      菊水の姿がとっても清らかで大好きです。

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                      ストロンボカクタス・菊水(中苗)の開花


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                      ストロンボカクタス・菊水(中苗)の開花


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                      ストロンボカクタス・菊水(大苗)の開花


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                      ストロンボカクタス・菊水(大苗)の開花


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                      ストロンボカクタス・菊水(大苗)の開花


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                      ストロンボカクタス・菊水(小苗)の開花


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                      ストロンボカクタス・菊水(小苗)の開花


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