陽だまりの多肉ハウス

旅先や公園、多肉ハウスの植物たちの輝く表情を・・・・・・

<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2018.06.20 Wednesday

やっと発根して動き出したようです!エケベリア交配種・ザイリ。

0

     

    昨年末から今春にかけて入手した韓国産のエケベリア交配種たちが発根して動きはじめました。

    水を上げたら元気にはなりましたが鮮やかな色合いが薄れてきました。遮光しているし、夏に向かっては

    他のエケベリアと同じように特徴が消えてしまうのは仕方がありませんね。

    元気に夏を乗り越えてくれさえすれば秋から冬にかけては紅葉して美しい姿を見せてくれるので・・・・・

    写真の交配種ザイリも根を張ってきましたが、紅葉はまだ残っていますね。交配式は分かりませんが

    見た感じではヒアリナが関係しているように思いますが、本当はどうなんでしょうか。

     

    やっと根が張ってきた、エケベリアの交配種・ザイリ

     

     

     

     

     

     

     


    2018.06.19 Tuesday

    やっと眠りから覚めました!フィランサス・ミラビリス。

    0

       

      昨年から育てている東南アジア原産のコーデックス、フィランサス・ミラビリス、

      冬の間は葉を落とし休眠状態が続いていました。いつになれば新しい葉が出てくるのかと期待して

      春先から観察していましたが、他のコーデックス類が葉をいっぱい出して元気なのに

      死んでしまったかのように葉がまったく無いままでした。先日、パキポディウムの水やりで

      遮光した外の棚の苗を見ていたら写真のようなかわいい新葉がミラビリスの先から出ていました。

      生きていることが分かり、やっと永い眠りから覚めたようなので安心しましたが、

      夜になるとまた葉を閉じてしまう不思議なコーデックスです。

       

      東南アジア原産のコーデックス、フィランサス・ミラビリス

       

       

       

      葉が開いている昼間のフィランサス・ミラビリス

       


      2018.06.18 Monday

      パキポディウム・ロスラツムの変種イノピナツム。

      0

         

        朝食の後、自宅の庭で少しですが咲き始めたイングリッシュラベンダーをカーテンを開けて

        家内と眺めていた時、物凄い揺れとスマホの緊急地震速報の音が・・・・

        震源の南の方向で離れていたので、幸いにも物が落ちたりすることもなく落ち着いて対応できました。

        みなさまは大丈夫でしたでしょうか?阪神淡路大震災をふと思い出して震源に近い方の被害が心配です。

        写真は先日届いたパキポディウム・イノピナツム、ロスラツムの変種ですがグラキリスなどが

        黄色い花を咲かせるのにイノピナツムは白い花を咲かせるようなので見てみたいものです。

         

        パキポディウム・イノピナツム実生苗

         

         

         

         

         


        2018.06.17 Sunday

        いつになったら美しいオーロラが見れるのでしょうか・・・・・

        0

           

          多肉ハウスで栽培を始めた8年前に入手したハオルチアの万象・オーロラ実生苗、

          新しい葉が出てくるたびに今度こそはと願いながら育ててきました。

          残念ながらいつも期待は裏切られてまだ購入時に見た親株のような美しいオーロラには出合っていません。

          ハオルチアの育て方が詳しくないので育て方が原因なのか、実生苗なので親株と同じような美しい苗に

          育たないのか、原因は分かりません。いつか美しいオーロラが見れるのか見れないのか、

          成長がとても遅い万象なので気長に見守るしかなさそうですね。

           

          入手から約7年、まだ親株の美しいオーロラには育っていない万象・オーロラの実生苗

           

           

           

          入手からもう8年、いつになったらオーロラが出てくるのでしょうか・・・・・

           

          ヤフオクで入手した万象・オーロラ実生苗


          2018.06.16 Saturday

          コーデックス類が増えて、植木鉢もちょっとお洒落したくなりました。

          0

             

            多肉植物の寄せ植えを始めたころは植え込む植木鉢を色々と探しました。

            交配種などの実生苗を育てるようになってからは植え込む苗が多くてたくさんのプラ鉢やスリット鉢を

            使用するようになり、陶器鉢は大きな寄せ植えやアガベ、ソテツ類でのみ使用していました。

            パキポディウムや亀甲竜などのコーデックス類の数が増えてくると、植物が個性的なので

            植え込む鉢もちょっとお洒落をしてみたくなり、見つけたのがプラスガーデンストアの信楽焼の植木鉢、

            早速植え込んでみましたが、細かなひび割れ模様が素敵で室内でも皿付きなので安心です。

            全6色でカラフルな組み合わせもありますが植物が主役なのでモノトーンの二色を選びました。

             

            パロットポット(クリア)受け皿付き、直径10×高さ11.5cm、信楽焼

             

            植え込んだ植物はパキポディウム・恵比寿大黒

             

            パロットポット(グレー)、植え込んだ植物はパキポディウム・マカイエンセ

             

             

             

             

             

             

             

             


            2018.06.14 Thursday

            パキポディウム・グラキリスの新しい仲間が増えました。

            0

               

              先日開花したデンシカウレ(恵比寿大黒)、自家受粉の仕方を調べてやってみましたら

              花が枯れたあとも落ちずに茎が太くなっていました。受粉が成功したのかもと一人で喜んでいましたが

              その後、様子を見てみたらすべて落ちていて残念ながら上手くいかなかったようです。

              昨年秋に入手したグラキリスも茎をのばして花の蕾が膨らんできたので、開花したら試してしてみたいと思います。

              写真は最近入手したグラキリスの国内実生苗、ふっくらとしたカタチに魅かれました。

              今春蒔いたグラキリスは他のパキポディウムに比べて二回とも発芽率は良く成長が楽しみです。

               

              パキポディウム・グラキリス

               

               

               

               

               


              2018.06.13 Wednesday

              孤竜丸を知って育てるきっかけになったコピアポア・黒王丸。

              0

                 

                ペクチニフェラとの出合いから始まったサボテンの栽培ですが

                次に育ててみたくなったのがコピアポア・孤竜丸の現地球。ある日何となく

                ある方の多肉植物が中心のブログを見ていたら、孤竜丸のことが紹介されていました。

                現地球は白肌が美しくてほれぼれとしてしまい欲しくなりましたが、自分の基準ではとっても高価で、

                ネットショップで販売されていても購入するのをためらっていましたが、諦めきれず思い切って購入、

                数日後にはサンルームのいちばんの場所に並んでいました。写真はその後に入手した

                同じコピアポアの黒王丸の実生苗、現地球ではありませんが濃いブルーグリーンの色合いと

                真っ黒な太い刺がたくましくて大好きなサボテンです。

                 

                コピアポア・黒王丸実生苗

                 

                 

                 


                2018.06.12 Tuesday

                多肉植物の会の展示会で好きになったサボテン・ペクチニフェラ。

                0

                   

                  もう10年ほど前に堺市の都市緑化センターで開催されていた多肉植物の会の展示会で

                  出合ったのがユーベルマニアのペクチニフェラ。それまでは多肉植物でもサボテンには縁がなく

                  まだ多肉ハウスでの栽培が始まっていなかったのもあって本格的にサボテンを育てたことがありませんでしたが

                  その出合いがきっかけで少しづつ集めて育てるようになりました。

                  ペクチニフェラの何に魅かれたのか自分では思い出せませんが、多肉ハウスのサンルームに

                  最初にやってきたのも2.5号鉢に植えられた小さなペクチニフェラだったと思います。

                  写真のペクチニフェラは4号鉢に植えこんだ大きな実生苗、入手して7年、色合いがとっても好きです。

                   

                  大きなユーベルマニア・ペクチニフェラ実生苗

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  とっても小さなペクチニフェラ錦実生苗

                   

                   

                   

                   

                   


                  2018.06.10 Sunday

                  ハオルチア・万象の葉挿しを試してみました。

                  0

                     

                    徒長してきた万象の葉を外して種蒔きの土に葉挿したのが四年前、

                    挿してから一年ほど経った日に葉挿しの横からかわいい子供が出ていました。

                    それまではほとんど水をあげていなかったので初めてあげました。

                    挿した葉の数から考えたら成功したのは約30パーセントでしたが万象でも葉挿しが

                    できることが分かり、この春雷だけではなく他の徒長した万象も同じように試してみました。

                    時間はかかりますが忘れた頃に子供が出ているので楽しみです。

                     

                    ハオルチア・万象春雷の親株

                     

                     

                     

                    四年前に葉挿した万象春雷、太いのが挿した葉

                     

                    同じく四年前に葉挿した万象春雷、奥が挿した葉

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2018.06.09 Saturday

                    10年ほど前は大人気だったエケベリアの交配種ピンキー、最近はどうなんでしょうか・・・

                    0

                       

                      エケベリアを育て始めたころ、大人気だったカンテ、ブルーライト、そしてピンキー、

                      カンテ・ブルーライトは大きく育ちましたが美しい色合いやカタチを保つのが難しいエケベリアでした。

                      ピンキーはシャビナの影響か、あまり大きくならず淡いピンクの葉色は魅力的で

                      ネットショップやヤフオクで懸命に探した思い出があります。写真のピンキーは多肉ハウスで

                      先日見つけた苗、入手から10年近くになると思います。苗は小さくなってしまいましたが

                      色合いがきれいでカキ仔が出ていたので入手時を思い出して嬉しくなりました。

                       

                      エケベリアの交配種ピンキー(シャビナ×カンテ)

                       

                       

                       


                      ▲top