陽だまりの多肉ハウス

旅先や公園、多肉ハウスの植物たちの輝く表情を・・・・・・

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2018.10.18 Thursday

美しい和の世界を、秋の奇跡の星の植物館で堪能しました。

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    淡路島に行けば必ず訪れるのは、淡路夢舞台にある国内最大級の奇跡の星の植物館、

    入館して最初に向かったのは、アロエ・デコトマやアガベ、サボテンなど乾いた大地の多肉植物が

    スタイリッシュに植えられたプランツギャラリー、いつ見ても変わらないスケールとその美しい姿に

    今回も圧倒されました。次に向かったのは特別展、淡路ガーデンルネサンス2018(日本の美意識を育む花緑の世界)の

    開催されているコーナー。館内はいつもと異なる雰囲気で植物での和の世界が見事に表現されていました。

    日々の生活の中でも参考にしたくなるような素敵な和の演出に感動してしまいました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    2018.10.17 Wednesday

    フラワーショップも植物館の中、多肉植物の寄せ植えも元気そう。

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      久しぶりの淡路島、今回も大好きな奇跡の星の植物館に行ってみました。

      館内は特別展、淡路ガーデンルネサンス2018(日本の美意識を育む花緑の世界)が催されていて

      いつもとは異なる和の世界が見事に表現されていました。館内の色んなコーナーで演出された

      美しい秋の景色を堪能した後、ミラクルプラネットカフェでティータイム、珍しい植物に囲まれたカフェには

      貝殻と多肉植物を使ったかわいい寄せ植えがさりげなくガラステーブルに置かれていまいた。

      そしてフラワーショップでは多肉植物の小さな寄せ植えがお洒落にデザインされて販売されていましたが

      陽射しがいっぱいの温室内なので多肉たちは徒長せず元気で美しかったですよ。

       

      奇跡の星の植物館のフラワーショップで見つけたお洒落な多肉植物の寄せ植え

       

      エケベリアなどのカット苗でしょうか?ミニの寄せ植えも作ってみたくなりますね。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      奇跡の星の植物館のミラクルプラネットカフェでさり気なく置かれた多肉と貝殻の素敵なカップ

       

      ミラクルプラネットカフェに飾られた多肉と貝殻の素敵な世界

       

      ミラクルプラネットカフェで見つけた多肉植物の寄せ植え

       

       

       

       

       


      2018.10.16 Tuesday

      季節を感じるグラス類が美しい、秋の淡路景観園芸学校。

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        先週末、久しぶりに淡路島に行ってきました。今年は台風が淡路島の近くを通ることが多かったので

        被害を心配していましたが、淡路景観園芸学校のアルファガーデンは木が倒れることもなく美しい秋が

        始まっていました。子供たちが淡路島に移住して始めた農園をきっかけに、もう十数年間、

        淡路島に来るたびに毎年訪れている大好きな場所が兵庫県立景観園芸学校。春は桜やモクレン、西洋シャクナゲ

        ルピナス、リナリア、ネモフィラ、チューリップ、クリスマスローズなどたくさんの種類の花が咲き

        アルファーガーデンがいちばん美しく、訪れる機会も多い季節ですが、大好きなグラス類が色づく秋も素敵です。

        この日はとても良く晴れて、植物を楽しみながら紀淡海峡がキラキラと輝く贅沢な時間を過ごせました。

         

        季節を感じるグラス類の植物がいっぱい!淡路景観園芸学校

         

         

         

         

         

         

         


        2018.10.16 Tuesday

        真っ赤な葉先に変わってきたパクさん苗の交配種エケベリア・コタロウ。

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          朝夕が冷えてきたこの時期、いつもの年ならエケベリアたちは色づき始めて美しくなっているはず・・・・・

          そう思って苗の並べてあるトレイを見渡しても、今年は色づいている苗があまり見当たりません。

          そういえば先月も台風が毎週のようにやってきて曇りや雨の日が多く、日照時間が極端に少なかったようですね。

          まだ紅葉していませんが真っ赤な葉先が印象的だったので、パクさん苗のコタロウを撮影しました。

          以前にもご紹介しましたが交配種のコタロウはCowper×チワワリンゼ(桃太郎)、

          入手した時より葉先が鋭く長く、真っ赤になってきました。グリーンの葉も白粉が増えてきて楽しみです。

           

          パクさん苗のエケベリア・コタロウ(Cowper×チワワリンゼ)

           

           

           


          2018.10.15 Monday

          今度こそ枯らさないようにしたい!自家受粉から育ったレッドエボニー実生苗。

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            毎年枯れることが多くて、上手く育てられなかったエケベリアのレッドエボニーを実生で育てて

            何とか残せないかと思い2016年の春に自家受粉を試してみました。出来た種を蒔いたら発芽したので

            3回ほど植え替えをして育ってきたのが写真の苗です。夏前までは数十鉢の苗が順調でしたが

            先日確認したら枯れてしまっていて、きれいな状態の苗は数鉢しか残っていませんでした。

            いつまで経ってもレッドエボニーを育てるのが下手で後悔の連続です。残ったこの実生苗を今度こそ

            枯らさないように、もっと大きく、そしてロゼットの締まった苗に育てたいと思います。

             

            2016年春に自家受粉で種を採り、育ってきたエケベリアの実生苗レッドエボニー

             

             

             


            2018.10.14 Sunday

            四季を通して鮮やかな色合い、多肉ハウス生まれのエケベリア交配種。

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              エケベリアの紅葉が遅い中で鮮やかなオレンジが目立っていたのが写真の交配種、

              クリスマスとレッドエボニーを2015年の春に多肉ハウスで交配して実生で育ってきました。

              ロゼットもあまり崩れることが無く、色合いも極端に変化することが無いので

              四季を通して美しく、育てやすいエケベリアです。実生苗はカット苗に比べて強く

              多肉ハウスでは、これまで枯らすことが少なかったのですが、今夏が異常だったのか

              それとも管理が悪かったのか、残念ながらたくさん枯らしてしまいました。

              みなさまの大切な多肉たちはいかがでしたか?夏を乗り越えるのは難しいですね・・・・・

               

              2015年春のエケベリア交配種♀クリスマス×♂レッドエボニー。

               

               

               


              2018.10.13 Saturday

              これから先どんな色合いに育つのでしょうか、昨春のエボニー交配種です。

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                昨年春に花が咲き、交配してみた原種エボニースーパークローンと原種エボニー、

                より赤黒い葉先の色合いのエボニーが出来ればと期待していました。発芽から一年、今春の小さな苗は

                葉のエッジが赤黒くて良い感じでしたが、夏から秋に入り苗が成長してくると春先のような

                キリッと締まった感じが薄れてきたように思います。交配した実生苗を育てていると種蒔きから一年後の

                親の特徴が出始めたころの小さな苗が毎回いちばん可愛く思えてしまいます。

                このエボニーの交配種も色んなタイプが育っているので来春の姿を再度ご紹介したいと思います。

                 

                昨年春に交配した♀原種エボニースーパークローン×♂原種エボニーの現在の様子

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2018.10.12 Friday

                自家受粉で育ってきたエケベリアの交配種、ザラゴーサ×フィオナ。

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                  数年前に入手したエケベリアの交配種ザラゴーサ×フィオナ、紅葉すれば鮮やかで美しく

                  葉挿しで残しておこうと考えていましたが、2年前の春に花が咲いたので自家受粉で殖やせないかと思い、

                  試してみましたら種ができたので蒔いてみました。それから2年半、その時発芽した苗が写真のように育っていました。

                  葉挿しではなく種からなので親株とまったく同じ交配種に育つかどうかは分かりませんが、

                  ひとつだけでも鮮やかに紅葉するザラゴーサ×フィオナに育ってくれればと期待しています。

                   

                  2016年春に自家受粉で種を蒔き育ってきたエケベリアの交配種ザラゴーサ×フィオナ

                   

                  この苗がいちばん親株に近いタイプのようです。

                   


                  2018.10.10 Wednesday

                  昨年春のエケベリア交配種、ブラックエボニー×沙羅姫牡丹。

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                    昨年春の交配種を並べている1階の場所は台風24号が去った後、すぐに遮光ネットを外しました。

                    それから1週間、日射しを浴びて少しきれいになってきたようなので特徴のある交配種を撮影してみました。

                    ロゼットが開いて特徴の分からなかった写真の苗も葉先が真っ赤にそして赤黒く変わってきました。

                    昨年春に交配した♀ブラックエボニー×♂沙羅姫牡丹、3種類ほど特徴の異なる交配種が育っていましたが

                    AとBタイプを選んでみました。現在はモスグリーンの葉色と真っ赤な葉先ですが、二度目の厳しい冬を超えて

                    来春にはどんな表情のエケベリア交配種に育っているのかと期待しています。

                     

                    昨年春に交配して種を蒔き育ってきた♀ブラックエボニー×♂沙羅姫牡丹のAタイプ

                     

                     

                     

                     

                     

                    同じく昨年春のエケベリアの交配種♀ブラックエボニー×♂沙羅姫牡丹のBタイプ

                     

                     


                    2018.10.09 Tuesday

                    ぜひ種子から育てたい!パキポディウム・マカイエンセ。

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                      昨年も今年も不思議と夏になれば育てたくなるマダガスカル原産のパキポディウムたち、

                      この夏も輸入した種子を入手して蒔き、マカイエンセなどの新しい種類を育ててみました。

                      8月中旬に30粒蒔いて約90パーセントが発芽し、越水管理を止めても今のところは元気に育っています。

                      このマカイエンセが新種として記載されてからまだ数十年、現地球はもちろん国内実生苗も入手が困難でしたが、

                      今春からはあちこちで見かけるようになりました。まず黄色い花が咲いていた国内実生苗を入手、

                      そして輸入種子も夏前に入手できてマカイエンセの実生苗を種子から育てることができるようになりました。

                      発芽したこの小さな苗が、とげが鋭く太い幹のマカイエンセに育つのには何年かかるのでしょうね・・・・・

                       

                      幹が太くなってきたパキポディウム・マカイエンセ、国内実生苗。

                       

                       

                       

                      8月中頃に種を蒔き育ってきたマカイエンセ、発芽率はとっても良くて約90%でした。

                       


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